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sofia’s diary

子供との日々を綴っていきます

睡眠導入の絵本とオルゴール

この春休みから寝る前の習慣に読み聞かせを導入した。

以前もやっていたことはあるのだけれど、絵本を読むと「もっと!」となったり、興奮したりで寝つきがさらに悪くなるので、寝室から本を片付けていた。(それでも1冊2冊は持ち込まれていて、とくに辞典形式の『くさばな』は花の名前を懸命に読もうとするので親としては止め難く、寝るまで時間もすごくかかっていた)

インフルエンザ感染を機に、夫婦の寝室から子供部屋へ寝床を移動していた娘に、一般教養を兼ねた新しい習慣として、童話の読み聞かせを始めてみた。お風呂に入って布団に入らないと読んでもらえないというルール。始めてみると、読んで欲しいため、「お風呂に入らないで寝る」と言い張る日もなくなった。

それと、夫の帰宅が寝る時間と重なることが増えたので生活音を紛らわすためにオルゴール。Apple Musicで赤ちゃんがよく寝るというタイプのものを読んだ後寝入るまで流している。(しかし、さざ波の音など自然音が入っているタイプは怖いということが今日判明)

たまたま発達の段階に適していたのか、このセットでスムーズに寝るようになった。

童話は学研の名作よんでよんでシリーズから『世界の昔ばなし20話』と『心にのこる日本のどうわ15話』を読んでいる。どちらも可愛い絵だから、見せながらだと食いついて「もっともっと」攻勢が強まりそう。世界の〜は有名な話ばかり。多少簡略化されているけれど十分だと思う。日本の〜は原文ままだけれど、娘にとっては世界の〜と同じぐらい分かる(というより分かってない)様子なので、どちらも読後にクイズを出したりして確認しながら読み進めているところ。

ナツメ社の母と子のおやすみまえの小さな絵本シリーズの大きさに心惹かれたけれど、いつか自分で読む頃にはこっちの方が読みやすいかと選んでみた。(が、大きくて場所を取るのは確か)
シリーズもたくさんあるので追加予定。(が、大きいので全部揃えるとかなり邪魔)


くさばな 増補改訂 (あそびのおうさまずかん)

くさばな 増補改訂 (あそびのおうさまずかん)

うちは増補版ではないですが


世界の昔ばなし20話 (名作よんでよんで (5))

世界の昔ばなし20話 (名作よんでよんで (5))

心にのこる日本のどうわ15話 (名作よんでよんで)

心にのこる日本のどうわ15話 (名作よんでよんで)

母と子のおやすみまえの小さな絵本 イソップどうわ (ナツメ社こどもブックス)

母と子のおやすみまえの小さな絵本 イソップどうわ (ナツメ社こどもブックス)